ファシリテーターとは?

ファシリテーターとは、新しい言葉であり、きちんとした日本語訳があるわけではありません。
また、その意味するところ、使われ方も様々というのが現状であり、使っている人がどのような意味で使っているのかを確認しながら話したり、読んだりすることが間違いないと思われます。

■一般的意味は、「支援者」が一番近いかもしれません。
・とくに、「共創」とか「協働」とか「合意形成」といったことを支援する人を指す場合が多いようです。
・常に、中立の立場でプロセスに関わりながら、目的に進むように支援していく人のこと。

■活躍する場は、
   ・対人援助の場(医療現場など)
   ・国際協力の場(参加型開発など)
   ・まちづくりの場(都市計画やまちづくりデザインなど)
   ・芸術創造の場(客席とともに創る演劇など)
   ・教育の場(学校、家庭、組織内教育など)
   ・ビジネスの場(マネージャー、営業マンのスキルなど)
   ・会議の場(合意形成型会議の進行など)

★MFA(会議ファシリテーター普及協会)的解釈

   ファシリテーターとは「人の主体性と可能性を引き出す人」

   *つまり、たんに意見をまとめあげるのではなく、会議の参加者の主体性と可能性を引き出すことを目指すということ。

  その根底には、「会議は人材育成の場である」という考え方をもっている。
  MFAのスキルは、この考えのもとに創られている。
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